出荷をお知らせするメールへ添付される印影画像は、さまざまな場面でお役に立ちます。
※ご注文時にPCのアドレスを入力された方専用のサービスです。
  ■印影画像をデジタル文書に貼り付ける
EZ-10の印影画像をパソコンに保存し、Microsoft Word/Excel(以下「ワード」/「エクセル」)などの文書に貼り付けることができます。社内文書等に利用することで、承認業務や文書管理をメールなどで迅速に行うことができ、書類をプリントアウトして捺印するといった手間を大幅に省きます。ただし、互いの合意を得た上で、セキュリティ管理をしっかり行って下さい。
●メールで送られてきた印影画像を保存する(Outlook Expressの場合)。
[1] メールのメッセージ画面に表示される印影画像の上で右クリックします。
[2] [名前をつけて画像を保存]を選びます。
[3] 画像に名前をつけ、任意の場所([マイピクチャ]フォルダなど)に保存して下さい。
●印影画像をワード文書に貼り付ける。
[1] ワード文書を開きます。
[2] [挿入]メニューをクリックし、[図]→[ファイルから]を選択します。
[3] [図の挿入]ウィンドウが開いたら、[ファイルの場所] から印影画像を保存してあるフォルダを選びます。
[4] 印影画像ファイルを選択し、[挿入]ボタンをクリックします。
[5] ワード文書上に印影画像が表示されます。
[6] 印影画像を右クリックして[図の書式設定]の[レイアウト][前面]を選び、文書の上に印影画像を配置します。
[7] 文書上の印影画像をクリックし、指を離さずにマウスを動かすことで、印影の位置を自由に調整することができます。また、画像を囲む枠の角にポインタを合わせ(ポインタが矢印に変わります)クリックし、指を離さずにマウスを動かすことで、印影の大きさを変えることも可能です。
※[ツール]メニューから[文書の保護]を選ぶことで、文書の改ざんを防ぐことができます。またワードには電子署名機能があり、署名後に文書への変更や保存が行われていないことを確認できます。
●印影画像をエクセル文書に貼り付ける。
[1] エクセル文書を開きます。
[2] [挿入]メニューをクリックし、[図]→[ファイルから]を選択します。
[3] [図の挿入]ウィンドウが開いたら、[ファイルの場所] から印影画像を保存してあるフォルダを選びます。
[4] 印影画像ファイルを選択し、[挿入]ボタンをクリックします。
[5] エクセル文書上に印影画像が表示されます。
[6] 文書上の印影画像をクリックし、指を離さずにマウスを動かすことで、印影の位置を自由に調整することができます。また、画像を囲む枠の角にポインタを合わせ(ポインタが矢印に変わります)クリックし、指を離さずにマウスを動かすことで、印影の大きさを変えることも可能です。
※[ツール]メニューから[保護]を選ぶことで、文書の改ざんを防ぐことができます。またエクセルには電子署名機能があり、署名後に文書への変更や保存が行われていないことを確認できます。
●ワード/エクセルへの貼り付けを、より迅速に行う。
[1] 印影画像をInternet Explorerで表示させます。
[2] 印影画像の上で右クリックし、[コピー]をクリックします。
[3] ワード(エクセル)文書を開きます。
[4] 文書上の印影画像を貼り付けたい位置で右クリックし、[貼り付け]をクリックします。
[5] ワード(エクセル)文書上に印影画像が表示されます。
[6] ワードの場合は印影画像を右クリックして[図の書式設定]の[レイアウト][前面]を選ぶと文書の上に印影画像を配置できます。
※詳細は各ソフトのマニュアルおよびホームページ等をご覧下さい。
(当社では問合せに応じておりませんので、ご了承下さい。)
※Microsoft Word、Microsoft Excel、InternetExplorer、Outlook Expressは、米国Microsoft Corporation(マイクロソフト社)の登録商標です。
 
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